約9kmの海岸線を有し、向かいに佐渡島を望む出雲崎は、関東から一番近い日本海の町です。良寛さんの生まれた町、芭蕉が「荒海や…」の句を詠んだ町、そしてわが国石油産業発祥の地としても知られています。 また、佐渡金銀山の金銀の荷あげ地で江戸時代には、幕府の直轄地「天領」として栄えた歴史があります。「道の駅・越後出雲崎天領の里」では当時の賑わいを再現し、音響と照明によりリアルに演出される当時の町並み、出雲崎から佐渡の黄金の道、お奉行船などで、江戸時代へのタイムスリップを楽しめます。 歴史体験のあとは、日本海を眺めながら鮮度抜群の海の幸を使った料理を味わってみてください。イカの塩辛、鯛でんぶなどのおみやげ品も豊富です。