あわら市では、浄土真宗中興の祖といわれる蓮如が布教の拠点とした吉崎地区で、この地域の持つ自然や文化、歴史、食などの地域資源を磨き上げながら、新たな観光拠点となる道の駅の整備を進めています。この道の駅は、従来の「休憩」が利用目的となる道の駅ではなく、道の駅自体や地域資源を楽しむなど、「目的地」となる道の駅を目指します。
・石川・福井の県境という立地を生かした農産物等地場産品を扱う物販施設、飲食施設ではオリ
ジナルメニューを提供、地域のまちあるきツアー案内する観光案内施設等を設置し、市北部エ
リアの広域観光のゲートウェイとしての役割を果たす
・隣接する「蓮如上人記念館」と連携し、イベントの共同開催など道の駅の機能拡充
・生活用品の販売など地元住民のニーズに合わせた品揃えによる買物困窮者の解消や地元産品を
活用した飲食メニューを販売し、地域活力を支える拠点を担う