「道の駅うご 端縫いの郷」は、羽後町役場北側の国道398号線沿いに青色を基調とした建物で、町の玄関口として「食」や「産業」「観光」情報等を内外に発信しています。羽後町名物の「冷やがけ」と呼ばれる冷たい蕎麦や若者向けのジェラート、特産の羽後牛などが堪能でき、高品質な町産の朝採りのキュウリやスイカなどの農産物直売所を展開しています。
羽後町で毎年8月に開催される「西馬音内盆踊り」は、徳島県の阿波踊り、岐阜県の郡上踊りと並び、日本三大盆踊りの一つに数えられ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。道の駅の由来となっている「端縫い」とは、大小の絹布の端切れを縫い合わせた盆踊りの衣装のことで、特に踊り上手な女性が身にまとい、本町通りで優雅な踊りを披露してくれます。
羽後町内には茅葺き民家が数多く残っているほか、300年の伝統ある朝市が毎月開かれ、古き良き日本の原風景を感じることができる町です。
端縫いの郷
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端縫いダイニング 11:00-17:00 手打ち・手切り・自家製麺の本格そばダイニング, Bon Cafe, うごじぇら